東京23区では、年間のゴミ総量が東京ドーム13杯分にものぼり、このままの量
で推移すると新しい埋立地は約15年で満杯になってしまいます。ゴミ総量
の約60%(容積比)は容器包装類(ペットボトル、びん、缶、包装紙など)、そのうちの1/4が食品用容器包装類なのです。
たとえば、スーパーの食品売場に並んでいる魚の入った白いP&P発泡容器。ヨコタの提案するP&Pリサイクルシステムでは、たった3枚で同じ容器2枚分の素材に生まれ変わる事ができます。
日本国民1億2千万人の皆さんが一ヶ月にたった5枚の容器リサイクルに協力してくれるだけで、このまま採掘し続けると、あと46年で枯渇すると言われている原油をも、年間東京ドーム一杯分守る事につながるのです。
平成12年4月に完全施行した、容器包装リサイクル法に基づくP&Pリサイクルシステムは、皆さまのご協力が何よりも必要です。
ヨコタでは、リサイクルを身近な問題として子供達にも理解してもらう為に、シンボルキャラクター"ミンミ"ちゃんを採用し、環境教育にも力を注いでいます。
リサイクル工場と、そこに隣接するアメニティセンターは、育児ノート・母子健康手帳などで知られ、国の宝をメッセージする芸術家「みのわむねひろ」氏に総合プロデュースをお願いしました。エントランスホール、ミニシアター、ミニギャラリー、展示室、教育センターなどを設置し、リサイクルの仕組みやリサイクル意識の重要性を子供達に理解できるよう分かり易くメッセージしています。
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みのわむねひろ
アートギャラリー
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談話室
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ミニシアター
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